神様を信じる人は、危機に直面したときも、ただ神様を愛して生きる毎日を送ればいい。

開花した河津桜。早朝のしあわせなひととき。

 

私は派遣社員なので、3ヶ月ごとに派遣先と契約更新の確認というものを行なっています。

 

昨年の夏以降、派遣先のコスト削減の影響で仕事の契約が打ち切られるかも、という危機に直面していました。

 

私は少し不安に思ってしまいましたが、自分でどうこうできることでもなく、これまでの経験もあったので、「問題ばかりに目を向けるのではなく、ただひたすら神様に意識を向けて信仰生活を送っていれば大丈夫だ。」と思って神様に委ねて神様を信じ、会社のことは考えずに、いつも通りに信仰生活を送っていましたら、遅れながらも契約更新が続き、現在に至るまで仕事を続けることができ、今後の契約終了の可能性もなくなりました。

 

 

後から分かったのですが、神様はこの半年間、ずっと働きかけてくださっていました。

 

今回の働きかけは、私がこれからも生活や経済の心配をすることなく、信仰生活に集中できるようにと、ありとあらゆる人たちに「考え」を入れて、その考えの通りに行動するように働きかけてくださいました。

 

私にはほんの少しだけ状況を伝えて、この問題が解決するように神様に祈るようにさせ、

あとはすべて、神様が働きかけたありとあらゆる人たちが行動し続けてくれていました。

お一人お一人は意識していないと思いますが、私からしますと、みなさん総出で私のために動いてくれていました。実際に、「夏頃に考えが変わった。」と言っている人がいました。

 

さらに組織変更もあり、今回またガラリと会社の状況が変わりました。

そのため少し仕事がバタバタしてしまいましたが、お互い顔も分からないまま、新しい方たちとやりとりをする中で、自分の悪いクセや欠点、選ぶ言葉、こうしたらもっと良かったことなど、さっそく色々なことが日々勉強になっています。

 

こういう時は、神様のために何も働けていないと焦らずに、会社の仕事からも学んで悟って自分を成長させていき、あとは神様へのお祈りと賛美の時間を持てたらいいんだ、と思いながら過ごしていました。

 

RAPT有料記事881(2024年11月9日)辛く大変なときは、無理に私を喜ばせようとばかりしないで、私に助けを求めなさいと主は仰った。恋人同士、互いに助け合ってこそ恋人だからだ。
2025年1月3日(金)朝会
御言葉を学んだ上で、神様に深く祈りと賛美を捧げるなら、再び御言葉を聞いたとき心に深くその御言葉が入るようになる。そして、そのような人の中に神様は入ることができ、その人に無限の力を与えることができる。(今年は神様から力を受ける年にしなさいと主は仰った。)

 

そして、いつもと仕事の状況が変わっているのだから、仕事も、仕事以外でも

「常に考えを柔軟に、臨機応変に、発想の転換だ。」と思いながら過ごしましたら、まだまだ自分で勝手に常識を作って行動してしまっていることに気がつきました。

 

RAPT有料記事436(2020年1月13日)どんな時代も、古い考えにこだわる人は落ちぶれ、新しい考えをもって生きる人だけが成功し、発展する。
RAPT有料記事809(2024年1月29日)愚かな人は沢山の常識と思い込みを持っている。賢い人は、昨日までの常識は今日の常識ではないと考え、臨機応変に物事を考え、絶えず真理が何かを追求して生きる。

 

また御言葉を学ぶことで、会社の仕事のやり方も最善の方法を見いだし、ガラリと変えてしまいました。誰にとっても業務がスムーズになるから、絶対にこのやり方に変えてみせる、と自信がありました。そして実際に、誰からも横やりが入らずに、私のやり方が通用していきました。

 

御言葉を学ぶことで、会社の仕事も核心を掴むことができるので、無駄をできる限り省きシンプルになり、とても清々しく働くことができています。会社の仕事も核心が分かってしまえば、とても簡単にスムーズに余裕を持って働けるんだと思いました。

 

ある社員の方から、「さすがですね、感謝しています。」と声をかけていただきました。

役に立って良かったと素直に嬉しい気持ちになりますが、御言葉を聞いている人なら当たり前にできることなので高慢になることも一切ありません。

今回のことで、みなさんとより良い人間関係を築くこともできました。

 

 

今回、仕事の契約が打ち切られるかも、という危機に直面しましたが、

神様だけを意識して信仰生活を送れるように、神様だけを愛して生きられるように、ともがいていましたら、神様がこの半年間、ありとあらゆる人の脳に働きかけ、周りを動かし続けてくださり、助けてくださいました。

 

そして1月にRAPTさんが新たに「音楽」を発表してくださったあとに、RAPTさんの祝福の恩恵に預かり、映像の構想を2ついただく、という祝福がありました。

いまはその構想をより良く実現できるようにと、希望を持って日々過ごしています。

 

神様を信じる人は、危機に直面しようが、世の中が傾こうが、一切影響を受けることなく、かえって自分のやるべきことを見つけ、前に進んで行くことができると、RAPTさんがご自身の人生を通して証明してくださっています。

 

RAPTさんは、ただ神様のために生きる毎日を送り、ご自身の霊肉魂に必要なことだけを行い学び吸収して生きておられるので、際限なく次々と成長・発展しておられます。

 

RAPTさんの生き方こそが真に正しく、私たち人類が目指すべき生き方です。

 

この先なにが起ころうとも、RAPTさんが伝えておられる御言葉を基準として生きられますように、今年は神様と一対一の愛の関係を深めていくことを目指して生きていきたいと思いました。

 

2025年1月5日(日)朝会
神様との愛の関係は、神様と二人きりの時間をもって祈りと賛美を捧げることによってどんどん深まっていく。そして、そのように神様との愛を深めていくことで、神様の霊が私たちの中に宿るようになり、神様と完全に一体になることができる。
2023年4月15日(土)朝会
真理を豊かに蓄えた人は、自然と考えが神霊になり、神様のように物事を考えるようになるから、無駄なことを考えず、有益なことだけを考えて、自然と成長し、発展していく。(エバはサタンから非真理を学んで「善悪を知る木」となり、つまり善(真理)も悪(非真理)も知る者となり、そのエパから食べてアダムも堕落した。)
RAPT有料記事905(2025年2月10日)ただ天だけを見て、天のために生きるなら、無駄なことに気を取られることなく、自分の霊肉魂にとって真に益となることだけを行って、常に成長・発展することができる。
RAPT有料記事269(2018年4月21日)主を愛する道だけが、この世で一つも損をすることなく生きられる道であり、救われて天国に行ける道だ。
RAPT有料記事720(2023年2月11日)世の中が滅んでいくと決まった以上、世の中に合わせて生きれば滅んでしまう。世の中に合わせるのを一切やめて、天のものだけで包まれて生きられるよう、新たな道を見付け出しなさい。

 

RAPT『いのりのちからで』Music Video
『いのりのちからで』作詞・作曲 / RAPT NAKAMURA 祈りの声を空に響かせ聖霊よ、この地を包み込んで…

 

RAPT『蛹から蝶へ』MUSIC VIDEO
『蛹から蝶へ』作詞・作曲 / RAPT NAKAMURA
戸惑わずに 耳を澄ませ
一つ一つの 御言葉に生きる
…

 

 

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