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ガーデンテラス紀尾井町で開催されている紫陽花の展示イベント。
最初はスルーしていたのですが、何度も目にするうちに気になり、休日に散歩がてらサクッと行ってみることにしました。
到着して目に入ってきたのは、見事なブルーのグラデーションに配置された美しい紫陽花。
「神様は本当に自分のことを分かってくれているな。」と感激すると同時に、
「これを絶対に雨の中で撮りたい…!」と一瞬で魅了されてしまいました。
ちょうどこの直後、台風6号が接近する予報が出ており、「撮るならこのタイミングしかない」と決意。今回の動画の内容に合わせた雨の音を収めるには、ある程度しっかりした本降りの雨が必要だったからです。
前日の夜、「もしかしたら台風対策で紫陽花が屋内に避難させられたり、養生されたりして、撮影できないかもしれない。」という考えが頭をよぎりました。
「自分の目で確かめるしかない!」と夜のうちに様子を見に行くと、展示はそのままになっており、台風が来ても撮影可能なことを確認しました。
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台風は朝の通勤時間帯に東京を直撃する予報で、会社やニュースでも在宅勤務が呼びかけられていました。
一部運休する路線もありましたが、メトロは幸いにも始発から通常通り運行。
「神様のためなら台風の中でも行きます。」と、神様へ愛をお見せするチャンスだと思ったら力に満ちてきました。
移動中に予報を確認すると雨量は9mmほどで、「神様がちょうどいい雨量で撮らせてくれるんだ!」と、どこか自分に都合よく捉えて、ワクワクした前向きな気持ちで向かいました。
しかし、現地に到着するとびっくりするほどの暴風雨でした。(動画では伝わりにくいかもしれませんが…)
「神様の思いを撮らせてください。」と祈りながら臨んでいたからこそ、その自然の猛威を目の当たりにしたとき、「神様の思いの深さ、その心情というのは、人間がそう簡単に触れられる生ぬるいものではないんだ。」と痛感させられました。自分の甘さや浅はかさを反省し、一気に気が引き締まる思いでした。
激しい雨風で傘の骨が3本折れてしまい、紫陽花の展示や施設にご迷惑をかけてはいけないと、撮影はわずか15分で強制終了に。動画にできるほどの素材が撮れた自信はなく、「また出直さないとダメだな…でも、今日の台風で紫陽花が傷んでしまうかも…それにまた本降りの雨は降ってくれるかな…神様は撮らせてくださるかな…」など様々な考えを巡らせながら帰りました。
ところが、帰宅してすぐにデータを確認してみると、短い撮影時間だったにもかかわらず、一本の動画として成立する素材がしっかりと撮れていたのです。無事に撮り切れていたことに、思わずホッと胸をなでおろしました。
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神様に何かしていただいたとき、そこにはいつも、「自分のことを本当に分かってくれているな。」という深い愛を感じます。
今回の紫陽花の展示イベントもまさにそうで、咲き立ての可愛らしさ、淡いブルーのグラデーション、こじんまりとした展示スペース、電車始発の時間でも見られる環境、アクセスの良さや駅からの道なり、所要時間、足元がぬかるまないことまで、すべてにおいて自分にピッタリでした。だからこそ心から感激しましたし、最初はスルーしていた私に「見に行くように。」と優しく促してくださいました。
神様は本当に人間一人ひとりのことを愛してくださり、相手の気持ちをどこまでも分かった上で寄り添ってくださるお方です。
相手の心情を分かって愛すること。神様は、ご自身のことは差し置いてどこまでも相手のことを考える、圧倒的に利他的な、最も高次元の愛をお持ちなのだと教えていただきました。
私たち人類は、神様を知らず、反逆しているとは知らずに神様に背を向けて生きています。
神様は愛で私たち人類をお造りになられたのに、何千年、おそらく何万年と、人類にそっぽを向かれて生きてきました。それによって人類がずっと苦しみの中で生きていることに、常に心情を痛めて生きておられます。
「神様」と聞くと、なんとなく「すべてに満たされている。」というイメージを持ってしまいがちです。
しかし神様には心情があること、心の痛み、苦しみがあるのだと、RAPTさんは教えてくださいました。神様は、RAPTさんを25年間練達される中で、神様の考えと心情を教えられ、実際に神様の考えと心情を抱くように導かれ、いま神様の考えと心情にピッタリと合わせて神様の「御言葉」を伝えてくださっています。
私たち人類が「御言葉」を学び、神様の考えと心情を学んでいくことができますように。
そしてRAPTさんと同じように神様の心情を分かって差し上げた上で愛し、神様に愛を返して生きていくことができますように。
RAPT有料記事626(2022年2月5日)神様は長い間、人類から反逆されてきたことに心を痛め、苦しんでいらっしゃる。そんな神様の心情を分かって慰め、癒やしてさしあげる者を、主は嬉しく思って愛し祝福してくださる。

わたしがあなたがたを愛したように、互いに愛し合いなさい。これがわたしの掟である。 友のために自分の命を捨てること、これ以上に大きな愛はない。
ヨハネによる福音書 15:12-13
【指揮者によって。ダビデの詩。賛歌。】 主よ、あなたはわたしを究め わたしを知っておられる。 座るのも立つのも知り 遠くからわたしの計らいを悟っておられる。 歩くのも伏すのも見分け わたしの道にことごとく通じておられる。 わたしの舌がまだひと言も語らぬさきに 主よ、あなたはすべてを知っておられる。 前からも後ろからもわたしを囲み 御手をわたしの上に置いていてくださる。
詩編 139:1-5
主の御声は水の上に響く。 栄光の神の雷鳴はとどろく。 主は大水の上にいます。 主の御声は力をもって響き 主の御声は輝きをもって響く。
詩編 29:3-4
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